国分太一のコンプライアンス違反問題は、長年にわたるパワハラと、決定打となったわいせつ写真絡みのセクハラ行為だったという。
証拠が残っていたことで、本人も否定できず、活動休止に至った。
パワハラについては10年以上前から繰り返され、制作現場でも“今さら”という声が上がる一方、今回の騒動を受け、松岡昌宏と城島茂が話し合い、「これ以上活動できない」と解散を決断。
国分に拒否権はなかったという。現在、国分は精神的にも追い詰められ、人前に出られる状況ではなく、エージェント会社も連絡が取れない状態だと報じられている。
松岡は囲み取材で「36年一緒にいて聞いたことのない声だった」と国分の様子を語り、コンプラ違反の詳細も知らされていないと説明。
TOKIOは事実上の幕引きを迎え、国分も引退を覚悟しているとみられる。

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